FACT ベンツ修理

車検

車検時のメンテナンスについて

  1. DASなど専用テスターによる項目別診断
    内包されている不具合があればテスター診断で発見出来ます。エラーコードの読み出しと消去も必要です。
  2. ブレーキオイル交換(マストアイテム)
    ブレーキオイルは吸湿性が高いので、車検毎の交換しましょう。
    ※W211 SBCブレーキ車は毎年交換を強くおすすめします。
    ブレーキオイルは純正がおすすめです!
    → メルセデス・ベンツ純正オイルページ
  3. エンジンオイル交換
    別記事がございます。下記を参考にしてください。
    【NEW】ベンツのエンジンオイル交換その2
    おすすめオイル → メルセデス・ベンツ用エンジンオイルページへ
    オイルフィルターの同時交換もお忘れなく
  4. エアコンフィルター交換
    花粉やダストなどをほぼ取り除く事が可能な高性能フィルターが装備されております。
  5. ワイパー交換
    ワイパーゴムは過酷な状況で動作しています。消耗品ですので車検ごとに交換が必要です。
    夜の雨でも視界が良くなります。交換お勧めです。
    高性能純正シリコンワイパーが設定されている車種もございます。
  6. バッテリー交換
    近年の自動車は全ての機能が電気により機能している為にバッテリーへの依存度がとても高くなっております。
    スタートストップやエアコン、パワステ、パワーウィンドウ、ヘッドライトなどは特に電力消費量が高く、バッテリーの能力が重要です。
    そのため、新型バッテリー(AGMタイプ)が搭載されるようになり、発電機も大容量オルタネーターヘと進化しています。
    バッテリーが劣化しはじめると、電圧ドロップによりスタートストップが機能しにくくなったりエンジン始動スターターモーターに勢いがなくなるようになります。
    始動時の電圧ドロップが大きくなると、エンジンコンピュータの動作に必要電圧が供給されない為にエラーが発生し、始動不良の原因にもなってしまいます。
    そうした事態を回避するためにメインとサブ2種類のバッテリーを搭載する車種も多くなっております。
    バッテリーは消耗品。日々徐々に機能低下するために気が付きにくいのも特徴です。
    交換サイクル目安はおおよそ4年と言われております。 2回目車検時には交換をおすすめします。サブバッテリー搭載車はメイン/サブバッテリーの同時交換を強くおすすめします。